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【結婚】が決まったらする事【まとめ】

今回のテーマは、結婚が決まったらすることをポイント事に紹介していきます♪

ご婚約、誠におめでとうございます。

大切に思っている彼・彼女と結婚を約束し、幸せも夢も憧れもいっぱい!
とてもHAPPYなタイミングではありますが、これからの人生をより豊かなものとするために、結婚までの準備やスケジュールをしっかり考えておきましょう!

順に進めていけばトラブルも回避できるはず!
自分たちらしい結婚を実現するためにも、ステップを1つずつクリアしていきましょう!

目次

彼・彼女とじっくり話し合う

結婚 話し合い

まず進めて頂きたいステップは、「彼・彼女とじっくり話し合うこと」です。そのキーワードは3つ

  1. 結婚式をする?
  2. 新居はどうする?
  3. 仕事はどうする?

結婚式ってする?

結婚式はしたいと思っている場合もあれば、したくないと思ってい場合だってあります。

さらに、したいと思っている場合でも「身内だけが良い」、「海外で挙げたい」、「挙式だけで十分」など、多様化する結婚式のスタイルに希望がまちまちであることも多いです。

どの場合でも、結婚式を挙げるならそれ相応の資金も必要。どんな結婚式にしたいのかイメージを具体化し、お互いが結婚式に対して「どのように考えているのか」を話し合っておきましょう。

新居や仕事はどうする?

結婚することによって、今の生活がガラッと変わる方も多いです。そのため、新居をどうするのか、今後の仕事はどうするのかなど、生活スタイルについてもじっくり話し合っておくことが大切です。

婚約指輪を探そう

婚約・結婚指輪

「プロポーズの際に婚約指輪を渡される」これは、女性の憧れといえますね。

彼女の憧れに応えるためにも、婚約の記念として婚約指輪を渡す男性は9割にも及ぶという結果があるほど、指輪を準備される方は多いです。

購入は決めていても、「彼女と一緒に選びたい」と購入を待っている場合は、婚約中に購入しましょう。

親に挨拶をしよう

親に挨拶

二人のなかで結婚する意思が固まったら、自分の両親にそれぞれが報告し、そのあとで相手方のご両親へ挨拶にいくようにしましょう。

それぞれがそれぞれの両親に報告する

結婚式や結婚後の生活に対して、ふたりの意見が固まったら、まずは自分の親にそれぞれが結婚の報告をし、「結婚したいと思っている相手がいる」ことを伝えましょう。

しかし、いきなり「結婚をしたい」伝えられると不安を抱かれることも考えられます。
親御様の性格や思考を考慮し、段階を追って報告していくことも検討しましょう。

相手方の両親に挨拶へ

それぞれが両親への報告を済ませたら相手方のご両親へ二人が揃って挨拶に向かいます。

結婚したい気持ちを伝え、承認をいただきましょう。
そのためには、相手の年齢や職業など基本的なプロフィールを紹介し、人柄を伝えることも大切です。

相手の両親に挨拶するときの注意点

結婚の承認のために相手側のご両親へ挨拶に行く際は以下の項目に注意して進めていきましょう。

まずは女性側から
結婚の許しをもらうための訪問は「男性側が先に」が一般的な感覚です。
それは、「お嫁さんにもらう」という感覚が根底にあるからでしょう。

しかし、最近では訪問の順番を気にされていない親御様も増えています。
お互いの実家が離れている場合や親御様の都合を考慮して、ご両家さまから承諾をもらえるなら訪問の順番を変えてもOKです。

何を大切にしたいか!?ゲストに対してどうおもてなしをしたいのか、憧れややりたいこと考えましょう!

親しくても結婚報告の機会を設けて
幼なじみや高校時代からの長いお付き合いなどで、お相手のご両親と既に交流が深い場合もあります。彼・彼女のご両親と親しければ親しいほど、改まった報告会に気が引ける場合もあるでしょう。

しかしそんな場合でも、「親しき仲にも礼儀あり」です。
改めて結婚報告の機会を予定しましょう。改まった彼・彼女の姿を見れば、ご両親もより一層安心されるはず。これから長く続く生活のスタートと意識し、報告の機会を予定されるといいですね。

手土産やお礼も忘れずに
訪問の際の手土産を持参することや、訪問後に電話やメール、お手紙などでお礼を伝えることも大切です。どちらも忘れずに準備し、相手のご両親を大切に思っている誠意を見せるようにしましょう。

顔合わせをしよう!

顔合わせ

それぞれのご両親に結婚を認めてもらったら、ご両家の顔合わせ会を開催します。
二人が結婚することにより、両家は親戚関係になります。

また、「彼・彼女のご両親はどんなかただろう?」と心配されている場合もるでしょう。

今後も良い関係を続けていくためにも、結婚前に両家の両親が顔を合わせ、食事などを進めながら親睦を深めることは大切です。

日程と場所を決める

顔合わせをしたいことをそれぞれが両親に報告し、ご両家の都合を考慮して日程を決めましょう。その後に顔合わせ会を開催する場所を検討します。

両家が離れている場合は中間をチョイスすることや、宿泊が可能なホテルでの開催もおすすめです。

支払いに配慮する

食事会にかかる費用がご両家に分かってしまうことはおもてなしの気持ちに欠けてしまうことも。
そのため、食事会の費用は自分たちでまかなうことがおすすめです。

事前に支払いを済ませることや、食事会中にさりげなく席を外し、支払うことでスマートに済ませる事ができますよ!後日精算に対応してくれる場合もあるので、会場側と相談しておきましょう。

おすすめの演出

顔合わせ会は、ご両家としてスタートする初めての機会。それほど大切な時間です。
この機会に相手のことをよく知ってもらうためにお二人から演出を用意されてみてはいかがでしょうか?

顔合わせのしおりをお土産に

SNSなどでも注目されている「顔合わせのしおり」の演出。
顔合わせのしおりは、顔合わせ会の進行や料理のお品書き、それぞれのプロフィールを中心にデート先での思い出、結婚生活の豊富などを冊子などにまとめたもの。

ハンドメイドすることも可能で、記念品として持ち帰られるだけでなく、会話を盛り上げるためにも役立つアイテムです。

記念撮影は忘れずに!
ご両家の門出となる一日の締めは、皆さまでの集合写真を撮影しましょう!
カメラを忘れずに持参し、撮影は顔合わせ会場のスタッフに依頼されるといいですね。

また、一生の記念に残る写真のため、お酒を飲んだあとの赤ら顔に後悔の念がのこる場合も。
お酒を飲んで顔が赤くなることを心配される場合は、食事前に撮影することもおすすめです。

開催後はお礼を伝えて印象UP!
顔合わせ会はもちろん、結納の後は、「これからよろしくお願いします」と参加のお礼と、今後のご挨拶を伝えて締めくくりましょう。その後、電話やメールを活用し、再度お礼を伝えることもおすすめです。

結納する場合

ご両家の意向や地域の習慣などによって、結納を予定されることもあります。

結納には、仲人をたてるばあいと立てない場合があり、形式が異なります。
さらに、結納は両親(仲人を立てる場合は仲人)が主となる機会。

どのようなスタイルで開催するのか、ご両親の意向もしっかり確認しましょう。

顔合わせ会よりも準備項目が増えますが、その分ご両家の絆も深まるものです。
日本の伝統を感じられる、有意義な時間となるよう進めていきましょう!

職場や友人に結婚を報告しよう!

結婚報告

両家で婚約の意志が固まったら、職場や友人に報告していきましょう。

職場に報告する

職場に報告する場合のポイントは、「結婚後仕事をどのように考えているか」にあります。

まずは直属の上司に結婚することを報告し、そのタイミングで結婚後の仕事に対する気持ちを伝えましょう。

  1. 今まで通り続けたい
  2. 残業が少ない部署に異動したい
  3. パートとして勤務したい etc

退職を考えて居る場合は、会社の就業規則に則り、職場に迷惑がかからないようなタイミングで報告されるといいですね。

結婚式を予定していて上司を招待する場合は、結婚式の日程やその際にスピーチをお願いしたいと依頼することも忘れずに!

友人に報告する場合

特に親しいご友人には、プロポーズのあとすぐに報告されている方もいらっしゃるでしょう。ご友人に報告する場合のポイントは、「まだ聞いてない!」に気をつけることです。

特に結婚式に招待したいと思っているご友人なら、なお注意が必要。ご本人からではなく、噂から結婚報告を聞いてしまうと、誰もが「報告後回し?」とモヤモヤしてしまいます。

同じグループの友人には同じ日に報告するなど、タイミングを意識しましょう。
さまざまな事情から、同じタイミングでの報告が難しい場合は、「自分の口で報告したい」と先に伝えるご友人に黙っていて欲しいことを伝えることもおすすめです。

その他の確認項目

この他にも確認したり、進めて行く必要があったりする項目が盛りだくさん!ひとつずつ話し合い、進めていきましょう。

婚姻届っていつだすの?

入籍日をいつにするのかも考えておきましょう。
入籍するためには、婚姻届の提出が必須!事前に準備し、問題ないよう用意しておくことが大切です。

  • 二人の記念日に入籍したい
  • どちらかの誕生日に入籍したい
  • 結婚式と同じ日の入籍が良い etc

ハネムーンは行く?行かない?

ハネムーンをどうするかは、カップルにより異なり、行き先も十人十色です。

結婚式後すぐにハネムーンを予定される方もいれば、半年後や1年後など時間をおいて予定される場合も。

ハネムーンを予定する時期によって選ぶ行き先も異なってきますし、予算も変わります。どのように予定していくか(もしくは、予定しない)も考えましょう。

引っ越しはいつにする?

結婚式よりも先に入籍する場合などは、新生活が先行することもあります。その場合、新居を決め、引っ越し作業を進めることに。家具や家電の購入が必要になったり、住所変更などの手続きも進める必要があります。手続き漏れがないよう、確認しておきましょう。

結びに

プレ花嫁・花婿
  • プロポーズしたら・されたら、彼・彼女と具体的な希望を話し合おう
  • 親への報告はそれぞれが、挨拶の訪問は彼女側を先に予定しよう
  • 顔合わせか、結納か…親の意見も確認しよう!
  • 親から結婚の承認を得たら、会社や友人にも報告を!

結婚が決まったらお二人ですすめていただきたい項目をステップ事にまとめました。多くの方が初めて経験することですが、どれも大切な事ばかり。

基本的な流れが分かれば、準備も安心です。

進めて行く事をリストアップし、もれがないよう、考えていきましょう。心配なことは彼・彼女と話し合い、二人で考えて行きましょう!

お互いの希望を共有し合うことも結婚準備にはとても大切です。

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この記事を書いた人

元ウェディングプランナー Saki

花嫁さまたちと笑って泣いて、とっても楽しかったプランナー時代。
自分自身が2012年に卒花してからはゲストハウスとホテルでの経験を活かしてウェディング専門のライターに転身!

プレ花嫁さまたちに向けて結婚式のhow toやトレンドたっぷりの情報を発信しています。

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