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ブライダルフェア参加で失敗しない為に知っておくべきポイント!

今回のテーマは、ブライダルフェアの参加前に資料を請求するメリットなどをご紹介していきます♪

目次

手始めにブライダルフェアに行くのはNG!?

気になる会場があるからといって、情報をなにも収集せずブライダルフェアに参加してしまうと、式場迷子になってしまう可能性が高まります。

何件も会場を見に行ったのに、どこがいいのかわからない・・・
という負のスパイラルに陥らないためにも、気になる会場があれば事前に資料を依頼してみましょう。

会場見学の時と同じアイテムが送られてくることが多いですが、サイトではなく紙媒体で見ることでより実感がわく方も多いです。

資料請求は会場のサイトから可能

式場 資料請求

資料請求は立派な式場探しの手段なので、お仕事やプライベートにいそがしい方でも問い合わすことが可能!

  • パンフレットだけでなく、ブライダルフェアの情報もキャッチできる
  • 成約特典の案内が同封されることも!
  • 簡単な見積もりまでチェックできる可能性もある

など、メリットがたくさん!
さらに、事前にプランナーとコンタクトが取れるため、来館の予約がスムーズだったり、来館前から結婚式について相談できることもあります。

メリットがある分、デメリットがあるのも事実

  • 来館前から住所などの個人情報を伝えることになる
  • 来館を促す営業電話やメールが来ることが多い
  • サイトの方が充実した情報量というケースもある

などがデメリットといえるでしょう。
中でも、営業電話がかかってくることを懸念される方も多かと思います。
資料を見て、イメージと違った場合には「他で決めました」など、きっぱりとお断りを入れることも大切です。

結びに

式場見学
  • 気になる会場があれば、サイトの情報だけでなく資料を請求しよう
  • ブライダルフェアの詳細や成約特典などお得情報が収集できることも
  • 会場からの勧誘にはしっかり「お断り」をする

結婚式場決定前に会場の資料を請求するメリットやデメリットなどをご紹介しました。

個人情報を伝えてしまうというデメリットも大きいですが、サイトだけでは感じられない情報を確認できることが紙媒体の良さでもあります。

どこもかしこも資料を請求するのではなく、気になった会場2~3つほどに絞って請求するといいでしょう。

資料を見てイメージと合致したらブライダルフェアへステップアップ!
楽しい式場探しをスタートされてくださいね!

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この記事を書いた人

元ウェディングプランナー Saki

花嫁さまたちと笑って泣いて、とっても楽しかったプランナー時代。
自分自身が2012年に卒花してからはゲストハウスとホテルでの経験を活かしてウェディング専門のライターに転身!

プレ花嫁さまたちに向けて結婚式のhow toやトレンドたっぷりの情報を発信しています。

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