【まとめ】式場担当者にチェックすべき項目5選!【成約前に確認】

ブライダルフェア
結婚式場選びのコツ

今回のテーマは、会場を本契約する前に式場担当者へ必ず確認していただきたい項目を5つまとめてご紹介していきます。

確認できていないと成約後のトラブルにも発展しかねません。
スムーズな打ち合わせや結婚式のために要チェックです!

1)見積もりの内容を再チェック!

ブライダルフェアなどで提示された見積もりは、簡易な内容であることが多いです。そのため、自分たちの希望人数を反映してもらったり、希望の演出内容を盛り込んでもらうなど、最低必要な内容を含めた見積もりなのか再チェックしましょう。

納得できるまで話し合い、見積金額も把握しておかないと「最終見積もりがびっくりした金額になってしまった」というトラブルを引き起こしかねません。

気になることは確認し、ボリュームいっぱいの内容を確認しておきましょう。

2)最終の支払いはいつ?

契約時は多くの会場で「申込金」として結婚式の内金を支払います。最終的な見積もりからこの内金を差し引き、最終的な支払金額が決まることがほとんどです。そこで重要なことが「最終支払い日がいつなのか」ということ。これは会場により決まりが異なるため、必ず確認しておきましょう。

参考例

  • 結婚式の3日前までに全額を前払いし、当日に追加分があれば請求書を追加発行し、結婚式後1週間までに支払う
  • 結婚式5日前までに金額の半額を前払いし、当日の追加分を含め残金を結婚式から1週間以内に支払う
  • 当日の追加分を含め、結婚式後3日以内に支払う後払い

3)キャンセル料はどうなっている?

結婚式を申し込む時点から、「キャンセルしよう」と思っていることは、まずありません。しかし、さまざまな理由で「キャンセルしなければならない」状況も考えられます。その時にキャンセル料がどうなっているのかを分かっておくことは重要です。キャンセル料に関しても確認しておきましょう。

参考例

  • 結婚式90日前までは申込金のみでOK
  • 結婚式30日前までは、申込金+その時点での見積もりの20%
  • 結婚式1週間前をきったら、その時点での見積もり全額

4)持ち込み希望のアイテムは伝わっている?

持ち込み希望のアイテム

カップルにより異なりますが、会場に持ち込みたいものがある場合、契約前に再度伝えて起きましょう。

持ち込みの可否について必ず話し合っておかないと、ご自身の希望が通らないことだけでなく、式場側とのトラブルにも繋がります。ペーパーアイテムなどの小物からカメラマンなどの業者、ウェディングドレスなど衣装に至るまで、持ち込み品に関してはしっかり相談しておくことが重要です。

持ち込みの可否だけでなく、持ち込み金に関しても確認しておいてください。

参考例

  • ウェディングドレスは私物を持ち込む→私物のため、持ち込み金は不要
  • カメラマンを知人に依頼したい→持ち込み金5万円を支払う事を了解する
  • ペーパーアイテムは全て手作りで用意したい→持ち込み金は不要

5)担当プランナーに希望がある場合は、ここで伝える

「式場案内のプランナーさんの印象が良かったから契約したいと思った」方もいらっしゃるでしょう。しかし、会場によっては

参考例

  • 式場案内のプランナー
  • 契約後、打ち合わせを担当するプランナー

と、プランナーの仕事を区別していることもあります。そのため、プランナーに希望がある場合は、契約時にしっかり相談しましょう。もしかすると、式場案内のプランナーに契約後の打ち合わせを依頼できる可能性もあります。他にも

  • 女性プランナーに依頼したい
  • 新人さんではなく、ベテランの方にお願いしたい

など、リクエストがある場合も伝えましょう。

結びに

プレ花嫁
  • 万が一キャンセルする場合の金額や最終支払い日を確認
  • 持ち込み品を再度伝え、承認を得る
  • プランナーの希望があれば伝える
  • 見積もりには必要な内容が含まれているのかを確認

成約の申込み前に式場担当者と確認しておく必要がある項目を5つまとめてご紹介しました。仮予約とは違い、本契約になるとたった1日後のキャンセルでもキャンセル料が必要になってしまいます。契約後のトラブルを防止するためにも、すべてを確認し納得した上での申込みを進めていきましょう。

Saki

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花嫁さまたちと笑って泣いて、とっても楽しかったウェディングプランナー時代。 自分自身が2012年に卒花してからはゲストハウスとホテルでの経験を活かしてウェデ...

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