MENU

結婚式は家族の意向を「成約前」に確認する事が重要!?

今回のテーマは、会場を本契約する前に必ず確認していただきたい「ご両親の意向」についてご紹介していきます♪

おふたりの結婚を一番喜んでいらっしゃるのは、きっとご両親です。

「自分たちの結婚式だから」とご両親の意向を無視するのは少し考えもの。
ご家族みんながHAPPYになるよう、準備を進めて行くことが大切です。

目次

1)日取りはその日で本当にOK?

ご両親も気になる結婚式の日取り

人気シーズンになると、ご両親も結婚式に招かれている可能性もあります。

他にも秋シーズンであれば運動会やお祭りなどの行事も多く、年間を通じて決まっている予定と被ってしまうことも。

本当にこの日に結婚式を予定しても問題ないかどうか、しっかり確認しておきましょう。

2)暦(六曜)は問題ない?

結婚式の暦(六曜)を気にされているご両親は少なくありません。

ゼクシイ結婚トレンド調査2019でも、「結婚式の暦(六曜)の重視度」という質問に対し、「重視した・やや重視した」の回答が合計52.3%という結果が出ています。この結果をふまえて新郎新婦よりも年長者であるご両親においては、もっと重視している傾向にあることが予測できます。

  • 大安でないとNG
  • 大安でなくても友引ならOK
  • 仏滅なんて論外!

こういった意見は、現役時代もよく耳にしました。そのため、自分たちは「仏滅でも気にしない」と思っていても、ご両親は気にしているかもしれません。

3)会場の場所も相談しておくと安心

会場探し

おふたりが「気に入った会場で結婚式を挙げることがベスト」と思っていても、ゲスト(特に親族)の移動や宿泊などが気になることもご両親の心情です。

  • 駅直結のホテル
  • 会場は駅から離れているけれど、駅からは専用バスが運行している
  • 会場はレストランだけれど、宿泊は近隣にホテルがあるため利用できる

など、会場の情報についてもしっかり伝えて、承認を得ておくと安心です。

4)見積もりをざっくりと伝えておく

予算を援助してもらう場合でも、してもらわない場合でも見積もりに関しても報告しておく方が安心です。

「自分たちで予算を用意するのだから、文句言わないでよ!」との気持ちも十分にわかりますが、だいたいの予算を把握したいご両親が多いことも事実です。

援助を求めたい場合には、見積もりの報告や相談は忘れないようにしてください。

念頭に置いておくおすすめのポイント!

もしかするとご両親は、「結婚式は自分たちの好きにしたらいいよ」とおっしゃっているかもしれません。

しかし、その言葉を鵜呑みにして自分たちで勝手に決めて進めてしまうことは避けた方が無難です。

「好きにしたらいい」と心の底から思っている方は本当に少数で、「何か相談してほしいな」と思っている方が多いのです。

そのため、式場の申込みに対してだけではなく、打ち合わせが始まってからもご両親にはこまめに相談することがおすすめ。「一緒に準備をした」と思っていただける用に進めていくようにしましょう。

結びに

プレ花嫁・花婿
  • 日柄や日程の相談は必須
  • 会場の場所も伝えて承認を得ると◎
  • 見積もりを伝えておくこともおすすめ
  • 自分たちだけで進めていかず、時には助言を求めることも忘れずに

会場成約前にご両親やご家族に相談しておく方が良いポイントをまとめてご紹介しました。

我が子の結婚を喜ばない親は居ません。

しかし、それと同時に寂しい思いも抱かれることでしょう。そんなナーバスな心情の時に「勝手に結婚式も決めていってしまった」となれば、寂しさも倍増してしまうかもしれません。

結婚式前に親子喧嘩ばかりとなってしまっては残念です。
時にはご両親に助言や意見を求めたり、相談をしたりと、一緒に準備を進めているイメージとなるよう努めていきましょう。

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

元ウェディングプランナー Saki

花嫁さまたちと笑って泣いて、とっても楽しかったプランナー時代。
自分自身が2012年に卒花してからはゲストハウスとホテルでの経験を活かしてウェディング専門のライターに転身!

プレ花嫁さまたちに向けて結婚式のhow toやトレンドたっぷりの情報を発信しています。

目次
閉じる