MENU

演出アイテムの持込で失敗しない為のポイント【成約前に確認】

今回のテーマは、成約前に確認が必要な「持ち込み」についてご説明していきます♪

持ち込みはドレスや引出物などの品物だけでなく美容師やカメラマンなどのスタッフを希望されていることもあることでしょう。

持ち込みに制限がある会場と契約を検討しているなら、申込み前にしっかりと話あっておくことが大切です。

契約後に「やっぱり持ち込みたいのですが…」と相談しても、受け入れられない可能性もあるため、忘れず相談しておきましょう。

目次

1)持ち込み希望は伝えた?

品物でもスタッフでも、持ち込みを希望している内容は、全てプランナーに伝えておきましょう。

  • ペーパーアイテムは全て持ち込みOK
  • 衣装の持ち込みは私物ならOK
  • 美容師は持ち込み不可
  • 持ち込みカメラマンは披露宴のみOK

会場によっては上記のように詳細に決まっていることがあります。
申込先の会場は、どのような規約となっているのか、しっかり確認しておきましょう。

2)持ち込み料は必要?

ペーパーアイテム

持ち込みに関してトラブルになりやすい事項があります。

それは「持ち込み料」に関してです。

「持ち込みを許可してもらったのに、持ち込み料がかかるなんて聞いてない!」ともめないように、料金についても確認しておきましょう。

また、持ち込み料がかかる場合でも、申込み前の交渉であれば料金を減らせたり、なくすことも十分に可能です。

「持ち込み料を免除してもらえないか」とストレートに交渉していくことが一番の方法なので、ぜひ伝えてみてください。

契約後には持ち込み料の交渉はできない事が多いため、申込み前に交渉することが重要なポイントです。

3)メモで残すと◎

言った言わないの世界になると、もめたときに厄介です。そのため、

  • 持ち込み不可だが、特別にOKしてもらった
  • 持ち込み料は5万円だが、2万円に減額してもらった
  • 持ち込み料をゼロにしてもらった

など、プランナーとの話し合いの結果をメモで残すようにしましょう。
可能であれば、申込書の特記事項などに明記してもらい、式場側と共有しておくといいですね。

結びに

プレ新婦・新郎
  • 持ち込みたいアイテムやスタッフは必ず伝えておく
  • 持ち込み料に関しても確認しておく
  • 減額や不要など、持ち込み料の交渉も申込み前なら可能
  • 交渉の内容や結果はメモで残すなど、会場側と共有する

式場契約前に必ず確認されることがオススメな「持ち込み品(スタッフ)」についてまとめました。

持ち込み不可の会場でも、契約前の交渉なら持ち込みを許可してもらえる可能もありますし、持ち込み料の減額などの可能性も十分にあります。

言い換えると、契約後には交渉に応じてもらえない可能性が高いため、アイテムにこだわりがある場合や、お願いしたいスタッフがいる場合などは、必ず申込み前に確認しておくようにしましょう。

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

元ウェディングプランナー Saki

花嫁さまたちと笑って泣いて、とっても楽しかったプランナー時代。
自分自身が2012年に卒花してからはゲストハウスとホテルでの経験を活かしてウェディング専門のライターに転身!

プレ花嫁さまたちに向けて結婚式のhow toやトレンドたっぷりの情報を発信しています。

目次
閉じる