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担当プランナーが変更になる可能性!?【成約前に確認】

今回のテーマは「契約後のプランナー変更」についてご紹介していきます♪

ブライダルフェアで会場はもちろん、その時案内してくれたプランナーさんに好印象で、申込みを検討されている場合もあるかと思います。そんなときは、「契約後も同じ人が担当してくれるのか」をしっかり確認しておきましょう。

目次

プランナーには役目が2つある!?

式場内で勤務している、たくさんのプランナーたち。

同じスーツや制服を着ているため、同じ仕事をしていると思いきや、実はプランナーには大きく分けて2つの仕事があります。

1)会場をご案内し、契約までを担当するプランナー

ブライダルフェアを中心に、会場見学の希望があったときにご案内を担当するプランナーです。セールスプランナーという肩書きを持っている方もいます。

あくまでも会場見学を中心としたプランナーのため、日程や見積もりの相談はできてもご契約までの担当でしかなく、「どんな結婚式にするか」という具体的な内容をつめていくことは少ないです。

2)契約後、結婚式の打ち合わせから当日までの準備をサポートするプランナー

会場決定後、打ち合わせのタイミングから当日までの準備をサポートしていくプランナーです。ウェディングプロデューサーという肩書きの方もいますね。

招待状や結婚式の進行内容、引出物の内容や会場コーディネートなど、新郎新婦さまの結婚式全てを担当します。結婚式にまつわる全てを相談できるため、セールスプランナーよりも密な人間関係を築いていくことが可能です。

また、当日も披露宴会場内で進行のサポートをしていくこともあります。

会場によって分業制を取り入れているかどうかは異なり、同じプランナーが全てを担っていることもあります。

分業制になっていないかが重要な確認ポイント!

すでにご紹介しましたが、式場内のプランナーには2通りの役目で分業制を取り入れている会場も多いです。

そのため、ブライダルフェアで担当してくれたプランナーさんがずっと担当してくれると、解釈してしまうことは考えものです。

プランナーさんを気に入っている場合、その人が最後まで担当してくれるのかどうか、しっかり確認しましょう。

セールスプランナーであっても、お二人のご希望によっては当日までの準備を担当してくれることもあるため、交渉は重要です。

結びに

プレ花嫁
  • プランナーは必ず同じ人とは限らない
  • プランナーには会場案内担当と結婚式の打ち合わせ担当がいる
  • 初対面のプランナーさんを気に入っている場合、交代しないかどうかの確認は必須

契約後のプランナー交代についてまとめました。

筆者自身は、案内から打ち合わせまでを一環して担当していましたが、勤務先は分業制。

周辺の会場も分業制のところが多かったように思います。
分業制を取り入れている主な理由は、プランナーが全て打ち合わせに出払ってしまうと、会場見学にお越しになったお客様のご案内できなくなることを避けるためです。

とはいえ、プランナーさんとのフィーリングを大事にされたい方はもいらっしゃることと思います。その場合は、今後は誰が担当してくれるのか、必ず確認しましょう

人と人で創り上げる結婚式ですから、不満を抱えたまま日にちが過ぎていくことほど残念なことはありません。

「担当変わらないで!」と思いをしっかり伝えることをオススメします。

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この記事を書いた人

元ウェディングプランナー Saki

花嫁さまたちと笑って泣いて、とっても楽しかったプランナー時代。
自分自身が2012年に卒花してからはゲストハウスとホテルでの経験を活かしてウェディング専門のライターに転身!

プレ花嫁さまたちに向けて結婚式のhow toやトレンドたっぷりの情報を発信しています。

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