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【結婚式】を挙げると決まったらする事【まとめ】

今回のテーマは、結婚式を挙げると決めたらする事のポイントです♪

漠然と結婚式を挙げたい!と思っていても、何からスタートしたらいいのか悩んでいる方はいらっしゃいませんか?

それなりに準備時間も予算も必要な結婚式。
「なんでもいいや〜」と準備を進めてしまっては、のちのちの後悔に繋がります。
悩みながらも順を追って考えていくことで、自分たちらしい有意きな時間を過ごせるはず!

そこで今回は、「結婚式を挙げる」と決めた場合に「やること」をピックアップして、ご紹介します。結婚式準備の参考としてお役立てください。

目次

ステップ1)時期を決める

時期を決める

まずは、結婚式を開催したい時期の検討をすすめましょう。

具体的な日にちまでは決めなくてもOKですが、希望の季節だけでも考えておくことが大切。それ以上に相談が可能なら、開催したい月(5月を希望)を考えてみてください。この他にも、絶対NGな月や季節(8月はダメ、冬はNG)を把握しておくこともオススメです。

開催の時間(ナイトウェディングが希望)なども検討されると良いですね。

ステップ2)場所を決める

場所を決める

結婚式を開催する場所を絞ることもおすすめの準備です。

まずは、国内なのか、海外なのか。
国内なら、お互いの実家付近がいいのか、二人が住んでいる場所付近がいいのか、希望の場所(沖縄で結婚式がしたい!など)があるのかも相談しましょう。

海外の場合もどの国での結婚式を希望するのか検討してみてください。

ステップ3)テイストを決める

テイストを決める

結婚式には、さまざまなテイストが存在します。

そのため、希望のテイストが「カジュアルに楽しく」なのか、「厳粛にしっかりと」なのかでテイストが似合う会場が変わってきます。

それほど希望するテイストは結婚式を成功させるために重要なのです。
ざっくりとしたイメージでもかまわないので、希望のテイストについても相談してみてください。

また、結婚式を開催できる場所はホテルや専門式場だけでなく、ゲストハウスやレストランでも叶います。希望がある場合は共有しておきましょう。

この他、譲れないこだわり(桂由美のドレスが着たい!など)についても考えておくといいですね。

ステップ4)人数を把握する

人数を把握する

明確でなくてもかまわないので、だいたいの人数を把握しましょう。

「ゲスト全員で60名くらいかな?」、「100名は超えそうだね」など、この程度の人数イメージでも十分です。

可能であれば、新郎側35名新婦側30名の合計65名など、具体的な数字をイメージしておきましょう。

ステップ5)予算をイメージ

予算をイメージ

結婚式は想像以上にお金がかかります。

しかし、その分お祝いとしてゲストから頂戴する金額も大きいです。
自分たちで準備できる金額はどのくらいなのかを考えておきましょう。中には親御様が援助して下さる場合も。どのくらい援助をみこめるのかも把握できるといいですね。

ステップ6)会場の情報をチェック!

会場の情報をチェック!

希望時期やテイスト、ゲストの人数や予算などのイメージがまとまったら、会場の情報をリサーチしていきましょう!

必要であれば資料を請求して、HPなどの情報だけでなくSNSの情報チェックも忘れずに!

結婚情報サイトなどをチェックしても、イメージがわかない場合お近くのブライダル相談カウンター、サイトの相談チャットを使用することもオススメです。

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ステップ7)会場見学へGO!

会場見学へGO!

気になる会場が見つかったら、ブライダルフェアに参加し会場を見学しましょう。
お二人のお休みが合わない場合などは、平日の式場相談会などを利用しましょう。

しかし、気になる会場がたくさんあるからといって、何十件も見学に行くのは考えものです。
的をしぼり、見学を進めることで会場迷子にならずにすみますよ!

ステップ8)仮予約を依頼して最終的な検討を

仮予約を依頼して最終的な検討を

フェアへの参加や相談会で会場をチェックし、自分たちのイメージに合っているとおもったら仮予約として一旦予約することも可能です。

仮予約は有料ではなく、一旦日にちを押さえて考えるための時間。

そのため、2件以上を仮予約で押さえる事もOKです。
仮予約期間中に他式場の見学を予定している場合は、延長を交渉しましょう!

ステップ9)契約する

契約する

「ここで結婚式をしたい!」と意志が固まったら、本契約を結びます。

仮予約とは違い一度本契約を結んでしまうと、キャンセルする場合は解約金が必要です。そのため、安易に予約するのはNG!疑問点は事前にしっかり確認しておいてください。

結びに

プレ花嫁・花婿
  • まず始めに結婚式の時期や場所、人数を把握する
  • 結婚式の会場は、結婚情報サイトや会場のサイトなどでチェックする。
  • SNSの情報チェックに忘れずに!
  • ブライダルフェアだけでなく相談会でも会場を見学できる
  • 安易に出来るの仮予約とは違い、本契約は疑問点をクリアしてから!

「結婚式を挙げたい」と思った時に進める「やること」をポイントにしてご紹介しました。考えることばかりのように思えますが、会場選びはとても楽しい時間です。二人でめいいっぱい楽しみながら運命の会場を決めて頂けたらなと思います。

要注意ポイントは、契約にあり、契約後のキャンセルは解約金が必要になります。自分たち御こだわりや予算に関することなど、不安なことはどんどん質問し、不明点をクリアにしましょう。

会場が決まれば、実際の結婚式を決める打ち合わせなどが待っています!
当日を楽しみに準備をすすめていきましょう!

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この記事を書いた人

元ウェディングプランナー Saki

花嫁さまたちと笑って泣いて、とっても楽しかったプランナー時代。
自分自身が2012年に卒花してからはゲストハウスとホテルでの経験を活かしてウェディング専門のライターに転身!

プレ花嫁さまたちに向けて結婚式のhow toやトレンドたっぷりの情報を発信しています。

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