2回目の打ち合わせ迄に話し合っておくポイント【事前準備でスムーズな打ち合わせ】

結婚式 打ち合わせ
結婚式プラン

今回のテーマは、結婚式の2カ月から3カ月前に予定していく2回目の打ち合わせ迄にお二人で話し合っておくべきポイントについてです。

結婚式の演出内容を決めていく事がメインの打ち合わせ内容です。今回は、2回目の打ち合わせまでに準備しておくとよりスムーズに打ち合わせをこなせる内容をまとめてご紹介していきます♪

どんな結婚式・披露宴にしたいか、イメージする

挙式

申込時にある程度決めている方が多い、結婚式の内容。

チャペルを舞台に人前式やキリスト教式を開催されるか、神殿で厳粛な神前式を開催されるかが主ですね。

なかでもチャペルを舞台にした結婚式を予定する場合、お母様からのベールダウンや子どもゲストに活躍してもらう、リングボーイ・ガールやフラッグボーイ・ガールの演出など、さまざまな演出を盛り混むことが可能です。

披露宴の演出に、

  • DVDを取り入れてみたい
  • キャンドルサービスは絶対やりたい!
  • お色直しは、サプライズでゲストを指名したい

など、取り入れてみたいことを具体的にイメージしておきましょう。こういった演出は、結婚情報誌やSNSでも紹介されているので、「自分ならどうしたいか」をイメージしておくことがオススメです。

役割をお願いしたゲストはメモしておく

メモ

2回目の打ち合わせは、招待状を発送する前後で開催されるため「結婚式での役割」をお願いされたゲストが既に決まっている事と思います。

役割って何!?

  • 主賓の挨拶
  • 乾杯の発声
  • 受付担当者
  • 余興担当者

などが考えられます。この方々は披露宴内でもご紹介したり、思い出のエピソードを紹介したりと情報が必要になります。肩書きもしっかり把握しておくようにしましょう。

映像演出を取り入れる場合、写真やBGMの選定を進める。最近の結婚式では、映像演出をとりいれることも多いです。ご自身の結婚式でも映像演出を取り入れたいご希望がある場合、映像に使用する写真の選定を進めておきましょう。写真の選定と平行してBGMもどの曲にするのか話し合っておくとスムーズです。

また、自作するのか会場にオーダーするのかも決めておく必要があります。

会場で依頼するほかに、映像を専門に取り扱っている会社にオーダーすることも可能。この場合、どこの会社に依頼するのかだけでなく、オーダー品の持ち込みが可能なのかも会場側に確認しておきましょう。

結びに

プレ花嫁
  • 演出内容をリサーチしよう
  • 役割をお願いしたゲストは名前はもちろん、肩書きをチェック
  • 映像演出を希望している場合、写真やBGMの選定を進める
  • 他社に映像アイテムをオーダーする場合、持ち込みが可能なのか要確認!

2回目の打ち合わせまでに新郎新婦さまで進めていけることをざっくり纏めました。

多くの場合、次回までに進めて置いて欲しいことがあれば1回目の打ち合わせの後にプランナーから「宿題」として依頼されます。

お二人で話し合い、どのような内容を希望するのか、じっくり話せると良いですね。

結婚式のテーマが決まっていない場合、テーマを設定しておくとよりスムーズに進むことが多いため、オススメです。

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