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結婚式の打ち合わせ(3回目)で失敗しない為のポイント【結婚式の実感がわくタイミング!?】

今回のテーマは、プランナー以外のスタッフも参加する「3回目の打ち合わせ」についてです。

披露宴の進行が具体的になり、結婚式の準備も折り返しをすぎ、打ち合わせも残すところあと2回。
3回目の打ち合わせはいつ頃どんな内容で進んでいくのでしょうか。早速ご紹介していきます!

目次

3回目の打ち合わせはいつごろあるの?

3回目の打ち合わせは、結婚式の日取りの1カ月から1カ月半前に予定することが多いです。
この時はプランナーとの打ち合わせのほか、装花やヘアメイクなど各専門スタッフとの打ち合わせも入ってくる事もあります。

このような専門スタッフとの打ち合わせは、式場により予定する場合としない場合もあるので、プランナーに確認しましょう。

では早速専門分野の打ち合わせについて簡単にご紹介していきます。

装花打ち合わせ

装花打ち合わせ

会場内に飾る装花は、メインテーブルの他にもゲストの席やチャペル、受付会場などさまざまな場所にセッティングします。このデザインをどんな内容で用意するかを相談することが装花打ち合わせの内容です。

他にも、ブーケ・ブートニアのデザインやヘッドドレス(ヘアアレンジに使用するもの)に生花を希望している場合も打ち合わせでデザインを決めていきます。

写真の打ち合わせ

写真撮影

結婚式の写真には、スタジオなどを利用しかちっとした写真を撮影する「記念写真」と結婚式の雰囲気を撮影する「スナップ撮影」があります。

スナップ撮影を希望される場合はアルバムでの仕上げをリクエストする事もあります。

この場合は、写真の打ち合わせを進めていくと安心で、写真を撮影したいと思う場所やポーズがある場合はしっかりと担当者に伝えておいてください。

美容の打ち合わせ(ヘアメイクリハーサル)

ヘアメイクリハーサル

当日のヘアメイクをどんなデザインにするのか、リハーサルを通じて決めていきましょう。

希望のヘアスタイルやヘアにセットしたい小物があれば持参し、美容師やメイクスタッフと相談されるといいですね。

お肌の悩み事などがある場合は、使用できる化粧品について共有したり、いつものケア方法を伝えるようにしましょう。

結びに

プレ花嫁
  • 3回目の打ち合わせは、結婚式の1カ月から1カ月半前に予定する事が多い
  • 各専門分野のスタッフとの打ち合わせがある場合も
  • デザインなどに希望がある場合は、事前にしっかり相談しておくと安心

3回目の打ち合わせの時期や、各専門分野スタッフとの打ち合わせの有無などについてまとめました。

3回目の打ち合わせが済めば、結婚式準備もいよいよ最終!
さまざまな内容が決まるため、結婚式のイメージやコーディネートなども具体的に決まってきます。

希望の内容がある場合はしっかり相談し、ご自身が思い浮かべている結婚式像に近づけることが大切です。

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この記事を書いた人

元ウェディングプランナー Saki

花嫁さまたちと笑って泣いて、とっても楽しかったプランナー時代。
自分自身が2012年に卒花してからはゲストハウスとホテルでの経験を活かしてウェディング専門のライターに転身!

プレ花嫁さまたちに向けて結婚式のhow toやトレンドたっぷりの情報を発信しています。

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