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ハウスウェディングの特徴・メリットとデメリット【憧れの一軒家を貸切】

今回のテーマは、結婚式への憧れから希望の方も多いハウスウェディングのスタイルについて筆者の体験も交えてご紹介していきます♪

ステキな写真が撮れるだけでなく、メリットも豊富なので、おすすめですよ!

目次

ハウスウェディングって?

ハウスウェディング

プレ花嫁さまたちの中でも強い憧れをお持ちの方も多い、ハウスウェディング。

ハウスウェディングは、日常を忘れられるような豪華でハイセンスな邸宅を貸し切って開催できるウェディングスタイルです。

会場のテイストもさまざまで、欧米風で華やかな会場が多いですが、中には和風な会場を持っている会社もあります。

少人数から大人数のパーティーまでざまざまなウェディングスタイルに対応しており、プライベート感を存分に味わえることが人気の秘訣。

ドラマなどでも取り上げられ、一気に有名になったのは1990年代とまだ新しいものの、欧米ではずっと愛されてきたウェディングタイルのひとつです。

では、そんなハウスウェディングのメリット・デメリットについて考えてみましょう。

ハウスウェディングのメリット

ハウスウェディング プール

豪華な一軒家や邸宅風の会場をまるごと貸し切りにできる事が最大のメリット。

他の結婚式の新郎新婦さまはもちろん、ゲスト同士が顔をあわせることもなく、ゆったりとした空間で結婚式を存分に楽しめますよ!

ハウスウェディングの会場の中には、1日1組限定と決めていることもあります
その分、自由度も高く、自分たちの希望に合わせた装飾や演出などを楽しめますね!

また、ロケーションに力を入れている会場も多く、プールや豊かなガーデンを持ち合わせていることも。ビーチサイドでのデザートビュッフェや花火の演出などは、会場のゲストに撮っても思い出に残る演出になりますね。

ハウスウェディングのデメリット

大きなガーデンや邸宅を持っていることから、都心ではなく郊外にある会場が多いことは、デメリットだといえます。公共交通機関利用の方が多い場合には、最寄り駅からの送迎バスやタクシーチケットなどを用意しなければならないこともあります。

他にも、ホテルや専門式場と比べると認知度が低い会場も多いです。
そのため、年配のゲストには受け入れられない可能性も・・・。

また、1日1組限定の会場の場合、人気の日取りが埋まっていることは多いです。
希望日が明確であったり、式場を決めている場合には、なるべく早い予約が必須です。

結びに

ハウスウェディング ガーデン
  • 1日1組限定など、プライベート感を十分に味わえる
  • プールがあったり、広いガーデンを独り占めできたりとロケーションが最高!
  • 決まり切ったプランではなく、自由度が高い
  • 郊外にある会場も多く、交通の便の確保が必要
  • 認知度がない場合は、年配ゲストに受け入れられない場合もある

ハウスウェディングの魅力についてまとめました。
実は筆者もハウスウェディングに憧れたひとりで、憧れのプランナーの仕事に結びつきました。

ゲストの皆さまとゆったりと過ごせることが最大の魅力であるハウスウェディング。
その分、新郎新婦さまが抱く「ゲストに楽しんでもらいたい」という希望が強かったように思います。

希望に実現に向けて、何度も打ち合わせを重ねた新郎新婦さまも多く、プランナーの仕事という目線でも、新郎新婦さまとの絆が深まったように思います。

交通の便や日取りに対してなど、懸念事項が多いことも事実ですが、プライベート感を重視されたい方にハウスウェディングはとてもおすすめです。

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この記事を書いた人

元ウェディングプランナー Saki

花嫁さまたちと笑って泣いて、とっても楽しかったプランナー時代。
自分自身が2012年に卒花してからはゲストハウスとホテルでの経験を活かしてウェディング専門のライターに転身!

プレ花嫁さまたちに向けて結婚式のhow toやトレンドたっぷりの情報を発信しています。

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