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結婚式の招待状について①【用意する方法】

今回のテーマは、初めの打ち合わせで相談が多い、「招待状」について。
招待状については複数回に分けてまとめていきます。この記事では、「用意する方法」についてご紹介していきます♪

目次

招待状ってどうやって準備するの?

招待状を用意する方法は式場に依頼するだけではありません。

招待状の用意方法は、「オーダーするのか」、「ハンドメイドするのか」の2通りあり、さらにそれぞれに2つずつ方法があるため、計4つの方法があります。

  • 式場にオーダーする(オーダー)
  • ペーパーアイテム専門の会社に依頼する(オーダー)
  • 自分で全てデザインする(ハンドメイド)
  • 手作りキットを活用する(ハンドメイド)

では、それぞれどのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。
ぜひチェックしてみてください!

【オーダー①】式場に依頼する

式場に依頼して招待状を用意する場合、プランナーが全て確認してくれるという心強さがあります。

結婚式の招待状には思っている以上に決まり事が多く、初めての経験で戸惑う方も少なくありません。その点、プランナーと一緒に進めていけることは大きな安心に繋がるのでメリットだといえますね。

一方、式場を経由してしまうと値段が高くなる傾向にあります。

1セット700円以上する物もあるため、ゲストが多いとその分大きな出費になってしまいます。
これが式場に依頼するデメリットだといえるでしょう。

【オーダー②】ペーパーアイテム会社に依頼する

招待状などのペーパーアイテムを専門に扱っている会社も多く存在します。
専門の会社のため、招待状に関しての知識も高く、安心して任せられることは大きなメリットです。

バリエーションも多いアイテムからチョイスできる事は式場に依頼することと何ら代わりありません。

手作りキットよりは予算がかかってしまうことがデメリットですが、式場に依頼するよりは安価

依頼への安心感も感じられ、パソコンやプリンターを持っていない場合でもオーダーできるため、メリットは大きいです。

【ハンドメイド①】全て自分でデザインする

全て自分でデザインし用意する場合、自分たちのオリジナルを追求できることが最大のメリット。
二人にしかない魅力」を演出できます。

しかし、オリジナリティーを求めすぎると制作に長時間必要になることや、招待状の決まりに関してもある程度把握しなければならないことはデメリットに。

また、自分でデザインしたり印刷が必要なのでパソコンやプリンターを所有している必要があります。

【ハンドメイド②】招待状手作りキットを利用する

インターネットで「招待状手作りキット」と検索すると、本当に多くのデザインやセットアイテムが紹介されます。こういったキットを利用しての用意は、式場に依頼することに比べ安価に準備できることがメリットです。

アイテムにはテンプレートが用意されていることも多いため、招待状の決まりを熟知していなくても安心です。

しかし、アイテム数が本当に多いため、気になるアイテムを絞って進めて行く事になります。サンプルを用意している会社もありますが、中には注文してみないと実物が分からない物もあり、仕上がりに不安を抱える声も。

また、全てハンドメイドすることと同様に、パソコンとプリンターの所有していることが大きなポイントです。

結びに

プレ花嫁・花婿
  • 招待状の用意方法は「オーダー」か「ハンドメイド」の2通り
  • オーダーする場合は「会場に依頼」or「ペーパーアイテム専門の会社に依頼」このどちらかでで用意が可能
  • 手作りする場合は「自分でデザイン」or「キットを活用」このどちらかで用意が可能
  • どの用意方法にもメリット、デメリットがあるので自分に合った方法を見つけて

招待状の用方法についてまとめました。

結婚式準備のスタートでもある招待状の準備。
「無数にあるデザインの中から「これだ!」と思うデザインを探すことに苦労した」という先輩花嫁の声も多く、大変さがあるのかもしれません。

しかしワクワクで楽しい気持ちになれることも確かです!
オーダーするのか、ハンドメイドするのかを事前に話しておくだけでも準備はスムーズに進みます。

まずはふたりで相談することからスタートしましょう!

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この記事を書いた人

元ウェディングプランナー Saki

花嫁さまたちと笑って泣いて、とっても楽しかったプランナー時代。
自分自身が2012年に卒花してからはゲストハウスとホテルでの経験を活かしてウェディング専門のライターに転身!

プレ花嫁さまたちに向けて結婚式のhow toやトレンドたっぷりの情報を発信しています。

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