キャンドル演出の魅力!【取り入れたいマストは定番の演出!?】

キャンドル演出
キャンドル演出

今回のテーマは、卒花されたみなさんも結婚式で取り入れていた演出「キャンドル演出」についてです。

キャンドルは、暗闇に明かりをともすだけでなく、身も心も温めてくれる存在であることから「献身的な愛」・「無償の愛」の象徴とされています。永遠の愛を誓い合う結婚式にピッタリの演出アイテムですよね。

そんなキャンドルを利用できる結婚式の演出をご紹介していきます♪

ユニティキャンドル【伝統的なセレモニー】

ユニティキャンドル

欧米のキリスト教結婚式シーンで定番の「ユニティキャンドル」。

「ユニティ」とは1つになるという意味から、3本のキャンドル使用し、新しい家族がうまれるという意味が込められた演出です。

サイドの2本は新郎の家、新婦の家、中央にある大きいキャンドルが新郎新婦が築く新しい家庭を意味し、幻想的な雰囲気も十分!

厳粛で神聖な雰囲気をこわすことなく、「ゲストに協力いただきたい」という気持ちも叶います。さらに家族と家族の結びつきが感じられることもユニティキャンドルの魅力です。

ユニティキャンドルの進め方

1)サイドのキャンドルに点灯
両サイドのキャンドルはご両家お母さま(お母様でなくてもご家族の方でOK)に点灯して頂きます。

2)中央に点灯
お母様に点灯して頂いたキャンドルを新郎新婦が持ち、中央のキャンドルに点灯します。

キャンドルサービス【定番中の定番】

キャンドルサービス

披露宴での演出の定番として人気が劣らない演出が「キャンドルサービス」です。

お色直し後の再入場時で取り入れる演出で、新郎新婦がゲストテーブルにご挨拶する方法の1つとして取り入れられます。メインキャンドルのデザインには、さまざまなデザインが用意されています。

豊富なデザインの中から自分らしいデザインをチョイスできることも嬉しいですね。

キャンドルサービスの進め方

1)トーチをもって新郎新婦が登場
キャンドルサービスは、再入場時に開催されることが多いです。炎をともすトーチをもって新郎新婦が登場します。

2)ゲストテーブルをまわり、キャンドルに点灯
ゲストテーブルに用意されたキャンドルに点灯していきます

3)メインのキャンドルに点灯
ゲストのテーブルを回り終えたら、メインキャンドルに点灯します。

キャンドルリレー【ゲストと一緒に楽しめる】

キャンドルリレー

キャンドルリレーもキャンドルサービスと同じく定番となっている演出です。

会場内のゲスト全員に参加してもらう演出でもあるので、ゲスト参加型の演出を希望される場合には注目したい演出。

さらに、キャンドルリレーの魅力は、使用するキャンドルのデザインが豊富なことにもあります。

炎をともすと色が変わるワックスキャンドルや、アロマの香りが漂うアロマキャンドル、ガラスの器に入ったキャンドル…などなど、仕組みやカラー、デザインに至るまでとっても豊富も!

結婚式の雰囲気やテーマに合わせてチョイスされるといいですね。この他、ハンドメイドすることも可能なので、手作りを取り入れたい方にもオススメです。

キャンドルリレーの進め方

1)新郎新婦が再入場後登場
キャンドルサービス同様にお色直し後に開催することが多い演出です。新郎新婦が装い新たに登場します。

2)代表ゲストに点灯
ゲストテーブルの中から代表となるゲストに新郎新婦から点灯します。

3)ゲストたちも炎をリレーする
新郎新婦から点灯を受けたゲストのキャンドルを中心に、テーブル内のゲスト全員も炎をリレーします。

4)メイン席で新郎新婦のキャンドルにも点灯
新郎新婦がメインテーブルに到着したら、新郎新婦のキャンドルにも炎を分けてもらいます。

5)キャンドルブロウ
全員のキャンドルに炎がともったら、「幸せを封じ込める」という意味を込めて、そっと吹き消します。炎が消えた瞬間がとても幻想的で、盛り上がる演出です。

結びに

プレ花嫁
  • 結婚式で人気の演出は、キャンドルを使用した物が多い
  • 挙式でおすすめの演出はユニティキャンドル
  • 再入場時に取り入れられるキャンドルサービスやキャンドルリレーは安定の人気演出

結婚式シーンは、幻想的であたたかな瞬間を演出すべく、キャンドルを使用した演出が人気です。

挙式シーンのユニティキャンドル、披露宴の再入場時に取り入れるキャンドルサービスやキャンドルリレーは、定番の演出とはいえ人気があります。そのため、キャンドルのデザインなどに個性を加えることがオススメのポイント。

どんなデザインを選べるのか、会場や担当プランナーさんに相談し、「自分らしさ」を演出していきましょう。

Saki

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花嫁さまたちと笑って泣いて、とっても楽しかったウェディングプランナー時代。 自分自身が2012年に卒花してからはゲストハウスとホテルでの経験を活かしてウェデ...

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