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受付で出来るゲスト参加型演出3選!

今回のテーマは「受付でできる、ゲストの参加型演出」についてです。

ゲストと一緒に楽しむこと」は、もはや結婚式の定番になっているキーワード。
そのため結婚式に参加してださったゲストにご参加頂ける演出を考えている方も多いのではないでしょうか。

そこでゲストに参加頂く演出を取り入れるオススメの時間が「受付での待合時間」です。

新郎新婦新婦さまの仕度時間や挙式リハーサルなどの兼ね合いで生じてしまうこの待ち時間を利用して、全員で楽しめる演出を取り入れてみませんか?では早速ご紹介していきましょう♪

目次

結婚式の待ち時間はどのくらい?

受付に到着し、挙式を迎えるまでの待ち時間は、30分から1時間ほどです。

1時間も待つと聞くと長く感じますが、実際はご友人がたとの会話に華が咲いたり、身支度を調えたりと、あっとゆう間に過ぎてしまうことが多いです。

しかし、この時間を活用しない手はありません!

ゲストに楽しんでもらえるイベントを用意し、ぜひご参加頂きましょう。
ゲストと一緒に記念に残るアイテムを創り上げれば、自分たちにとっても忘れられない世界に1つのアイテムが残せますね。

受付演出1:ウェディングツリー

ウェディングツリー

SNSなどでも人気のウェディングツリー。

あらかじめ用意した幹と枝だけの木のイラストに、ゲストひとり指でスタンプ(指紋)を押してもらう演出です。このスタンプが葉っぱにみたてゲスト全員に木を大きく育てていいただきます。全員のご参加で仕上がったイラストは豊かに実った1本の木となることでしょう。

この指でスタンプを押すことは、ゲストが新郎新婦の結婚を認めるという意味合いにも繋げられます。そのため、受付で依頼仕上げ、人前式で使用する結婚証明書を兼ねる場合もあります。

結婚式での使用後は、新居のインテリアにも活用できるため、まさに一石三鳥!多くの花嫁さまから注目を集めているアイテムでもあります。

カラフルなスタンプカラーで華やかに飾ることもオススメですが、ワンカラーで統一し、大人っぽく仕上げることもハイセンスでオシャレです。

受付演出2:ウェディングドロップス

指定されたアイテムにメッセージや名前などを記入し、用意したフレームなどに入れていただくウェディングドロップスの演出。

用意するチップは、ハート型だけでなく星形、季節感を演出できる形(貝殻やお花の形など)など、多数あります。好みのチップを用意すれば、より自分たちらしい世界に1つのアイテムに仕上がりますね。チップへ記入するペンなどもカラフルなものを用意するのもいいですね。

ウェディングドロップスをオススメしたいポイントは、ウェディングツリー同様に結婚式の承認や結婚証明書を兼ねられるということです。もちろん、新居のインテリアとしても活躍が期待できます。

受付演出3:ドレスの色当て

ドレスの色当て

披露宴の定番イベントでもある、ドレスの色当てクイズ。
この回答は、受付で投票して頂きましょう。

ボックスに投票する方法だけでなく、マグネットやシールを活用したり、投票用紙にメッセージを記入してもらったり、さまざまなアレンジが可能です。定番の演出ですが、ゲストもワクワクした気持ちで取り組めるのでオススメです。

正解者には抽選でプレゼントなどを用意されれば、よりいっそう盛り上がることも期待できますね!

説明文を用意することも忘れずに

人気の演出とはいえ、どの演出も初体験というゲストがいることも考えられます。
ドロップスやフレーム、回答ボックスをだたセッティングするだけではなく、ゲストが取り組みやすい環境つくりを考えることも大切です。

そこでご検討いただきたいことが、自分たちが仕上げたい見本を飾っておいたり、受付の方に依頼しておくこと。この他フレームの横に説明書きを添えたり、ドロップスの案内役をご友人にお願いしたりなど、全員に参加してもらえるよう、準備しましょう。

結びに

プレ花嫁・花婿
  • 受付の待合時間を利用して、ゲストに参加してもらえる演出を取り入れよう
  • ウェディングツリーやウェディングドロップスは結婚証明書にも活用できる人気のアイテム
  • 定番のドレスの色当てクイズも、ゲスト参加型のイベントとして盛り上がる演出のひとつ
  • ゲストに依頼する内容は、ゲストが取り組みやすいよう説明することも忘れずに

受付でできるゲスト参加型の演出についてご紹介しました。
ウェディングツリーやウェディングドロップスは、自分たちらしいものへアレンジできるアイテムです。

結婚式のテーマや開催時期、会場の雰囲気などに応じてセレクトされるといいですね。
どの演出も初体験という方が居ることを忘れずに!

説明書を添えるなど、ゲストが取り組みやすいよう準備していくことも大切なおもてなしといえるでしょう。ぜひチャレンジしてみてくださいね!

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この記事を書いた人

元ウェディングプランナー Saki

花嫁さまたちと笑って泣いて、とっても楽しかったプランナー時代。
自分自身が2012年に卒花してからはゲストハウスとホテルでの経験を活かしてウェディング専門のライターに転身!

プレ花嫁さまたちに向けて結婚式のhow toやトレンドたっぷりの情報を発信しています。

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