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幻想的な発光演出「ルミファンタジア」の魅力

今回のテーマは「発光演出について」です。

発光演出と一言で言っても、さまざまな種類があります。
暗転した会場の中に幻想的に浮かびあがるロマンティックな光

ブライダルフェアなどでも取り入れられる演出なので、憧れている方も多のではないでしょうか。お色直し後におすすめしたい演出でもある発光演出について早速ご紹介していきましょう♪

目次

幻想的な演出「ルミファンタジア」

ルミファンタジア

発光演出として最も人気の演出は、2種類の液体を混ぜ合わせることで幻想的な輝きを放つ、光の演出「ルミファンタジア」です。

披露宴でも人気の演出なので、ご覧になったことがある方も多いのではないでしょうか。

どんな演出?

ルミファンタジアは、新郎新婦が2種類の液体を器に注ぎ、混ぜ合わせることで発光を促す光りの演出です。

この演出のモチーフとなったのが、新郎新婦が生まれ育った家の水を合わせて飲み合う「水合わせの儀」。

演出が意味するロマンティックさは残しつつ、水を化学発光の液体に変えることで現代風なアレンジを加えていることも特徴的です。

二人で新しい家庭を築いていく」との願いが込め、再入場の後に取り入れる事が多く、キャンドルサービスに代わる演出として高い人気を誇っています。

どんな色がある?

ルミファンタジアには様々なカラーが用意されています

中でも人気なのは、サムシングブルーを意識できる、ブルーや水色、エメラルドグリーン。

この他鮮やかに光り輝く、ピンクや紫も人気です。
会場内のコーディネートや、着用されるカラードレスの色味に応じてセレクトされるといいですね。

さらには、ピンク→紫→ブルーなど、時間の経過で色味が変わるという、さらなる幻想的な要素が感じられるものもあります。カラーチェンジはわがままさを叶えるだけでなく、ゲストへのサプライズ度も高めなのでオススメです。

花器もさまざまなデザインがある!

ルミファンタジア

ルミファンタジアの演出には、液体の他に液体を入れるための花器(容器)が必要です。

この花器にもバリエーションがあり、ハートやランプ、一粒ダイアがセットされた指輪のようなデザイン、シャンパンタワーも人気があります。

液体を混ぜ合わせ、光り出すことを楽しむ演出のため、細長い花器であれば、下から上に発光していく様子が感じられることもあり、会場側が用意していること多いです。SNSなどにも卒花された皆さまが様々な花器を紹介されているので、希望のデザインがあればプランナーさんに相談してみましょう。

会場側が手配するのではなく、インターネット等を経由してご自身での用意も可能です。持ち込み可能な式場であれば、気に入った物を用意することも視野に入れましょう。

ルミファンタジアではない呼び名の場合も

アクアイリュージョン、スターダストイリュージョン、フェアリーイリュージョンなどなど、ルミファンタジアではない呼び名で案内している会場もあります。

2種の液体を混ぜ合わせ発光させる演出であれば、名称が違っていても、演出としては同じテイストであることが予想できます。

プランナーさんや会場側に確認し、どんな演出であるのか、希望している演出と同じなのか確認してみてください。

結びに

プレ花嫁・花婿
  • 発光演出として一番人気は「ルミファンタジア」
  • 特殊な液体を混ぜ合わせ、ロマンティックな発光を誘引する
  • 豊富なカラーバリエーションの中でもブルーやエメラルドグリーンなど、サムシングブルーを意識させられるカラーが人気
  • 細長い花器であれば、下から上に向けて発光するの様子がより楽しめる

キャンドルサービスにも負けない人気を誇る、発光演出。

中でもルミファンタジアはダントツの人気です。
特殊な液体を混ぜ合わせることで幻想的に輝く光は、とてもロマンティック!

ゲストからの歓声も十分に期待できる演出です。光りが織りなすロマンティックさは、写真よりも実物の方がはるかに高く、大人ウェディングにももってこい!ナイトウェディングにも似合う再入場演出ともいえますね。

会場側の用意に頼るだけでなく、ご自身での手配も可能なため、オリジナリティーを追求したい方にもオススメです。

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この記事を書いた人

元ウェディングプランナー Saki

花嫁さまたちと笑って泣いて、とっても楽しかったプランナー時代。
自分自身が2012年に卒花してからはゲストハウスとホテルでの経験を活かしてウェディング専門のライターに転身!

プレ花嫁さまたちに向けて結婚式のhow toやトレンドたっぷりの情報を発信しています。

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