MENU

「Save the date」招待状前の新しいカタチ【おすすめ演出】

今回のテーマは結婚式のペーパーアイテム「Save the date」についてです。

代表的なアイテムである招待状や席次表は、簡単にハンドメイドできる「アイテムキット」なども登場し、自作される方も増えてきていますね。

そんな中、SNSなどでも話題となっている「Save the date」の演出をご存じでしょうか?
海外でも人気の「Save the date」。

トレンドに敏感なプレ花嫁さまが取り入れない手はありません!

では早速ご紹介していきましょう。

目次

「Save the date」ってなんだろう?

欧米ではスタンダードな演出である「Save the date」。
英文が意味するとおり、「◎月◎日を空けておいて」というお知らせをカードに託しゲストに届けるという演出です。

招待状と何が違うの?

結婚式の招待状は多くの場合、冊子タイプで封筒に入れて発送する形式です。

内容には挙式や披露宴の場所や、集合時間などが掲載されています。
それに加え返信ハガキや式場の地図なども同封し発送を準備していきます。

しかし「Save the date」は結婚式に招待したいゲストへ「結婚式の日時」を知らせるという演出です。そのためサイズはポストカード程度でも十分OK!

新郎新婦の名前や結婚式の日時を記載し、詳細などは記されていないことも多いです。

「Save the date」を送るメリットって?

Save the date

「Save the date」としてゲストへお知らせを送るメリットについて纏めていきます。

ゲストに結婚式の日取りを早く伝えられる

結婚式の招待状は、結婚式当日を基本に2カ月〜3カ月前にゲストへ届くよう準備していくことが一般的。

しかしゲストの中には多忙を極めており、2カ月前のお知らせでは対応できないという場合も捨てきれません。そのため一日でも早く結婚式の日取りを知らせてもらうことで、ゲスト自身が予定を組みやすくなります。

友人と日程がかぶらないようにできる可能性も

結婚のタイミングは、同年代だとかぶってくることも多く1シーズンに数回結婚式の招待があることも珍しくありません。

そのため、「Save the date」を利用し、「私この日に結婚式するよ」と伝えることで、同じ時期に結婚を考えているご友人に日取りがかぶらないよう考えていただけることもあるでしょう。

正式な婚約発表・結婚式へのご招待に変えられる

親しいご友人には、SNSやメールなどを利用し、結婚式の日付をご案内されていることと思います。

しかし、正式な招待としての招待状が届くまでは「本当に招待されているのかわからない」と心配されるゲストの声があるのも事実。

「Save the date」を利用し、ゲストへのご招待を早く届けることで正式な招待に変えることも可能です。また、ゲストへ結婚式の日程をお知らせすることで、正式な婚約発表にも変えられますね。

事前にゲストの住所を把握できる

招待状発送時に新郎新婦さまが足踏みされてしまう項目のひとつとして「ゲストの住所が分からない」ことがあげられます。

親しいご友人でさえ、住まいの住所を把握できないことも多く、「住所教えて」と依頼してもすぐに返答がない場合も。

招待状発送前に「Save the date」を利用することで、時間にもゆとりをもって週初確認を済ませられますよ。

打ち合わせまでに「Save the date」にトライして結婚式のイメージを固めてみては?

結婚式の会場を1年前に決めても、打ち合わせがスタートするのは結婚式の4カ月程度前。

それまではドレスを選んだり、どんな結婚式にしたいかとイメージを膨らませ、自分たちらしさを固めていく時期で余裕がある方も少なくありません。

そんな時間に余裕がある時期だからこそ、自分たちらしさを考えるツールとして「Save the date」の活用しましょう!

招待状のように決まった形がないため、「Save the date」なら自分たちらしく自由にアレンジすることも可能です。

イメージを膨らませることは、満足のいく結婚式実現に向けた大きな一歩になるのではないかと思います。

結びに

プレ花嫁・花婿
  • 結婚式の日を知らせる演出が「Save the date」
  • 欧米ではスタンダードな演出で、日本でも流行しつつある
  • 招待状の用に冊子タイプではなく、ポストカードタイプでOK
  • 打ち合わせ前にトライして、結婚式のイメージを膨らませて!

欧米で人気の演出で、日本でも流行しつつある「Save the date」の演出についてまとめました。

自分らしさをめいいっぱい詰め込み、オリジナリティーを取り入れつつゲストへ結婚式の日付をご案内できる「Save the date」

ゲストへお送りすることで得られるメリットも多いため、ぜひご検討頂きたい演出だといえますね。
トレンドに敏感な花嫁さま必見の演出です♪もちろんハンドメイドも可能です。

結婚式に「何か手作りを取り入れたい」とお考えであれば、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

元ウェディングプランナー Saki

花嫁さまたちと笑って泣いて、とっても楽しかったプランナー時代。
自分自身が2012年に卒花してからはゲストハウスとホテルでの経験を活かしてウェディング専門のライターに転身!

プレ花嫁さまたちに向けて結婚式のhow toやトレンドたっぷりの情報を発信しています。

目次
閉じる