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BGM選びのポイントについて【選曲ミスを避けるために!】

今回のテーマは、「BGM」についてです。

披露宴を自分らちらしく演出するためや、各シーンを盛り上げるだけでなく、感動を引き起こすためにもBGMは欠かせない演出アイテムだといえます。

そのため曲の選び方には注意が必要です。では、早速ご紹介していきましょう♪

目次

曲はどうやってリサーチするの?

結婚式 BGM選び

どんな曲が人気なのか、使用されている事が多いのか、などは知っておきたい情報のひとつ。
BGMにイメージがわかない場合は、定番曲やトレンド曲をリサーチしましょう!リサーチ方法の代表例は以下の3つです!

  1. プランナーさんに相談
  2. インターネットの情報リサーチ
  3. 友人知人の口コミ

結婚式の事で一番信頼できる人は、きっと担当のプランナーさんでしょう。
どんな楽曲にしたらいいかや、曲調などを相談してみましょう。最近の人気曲や会場にマッチする曲を教えてもらえるかもしれません。


また、「結婚式 BGM 人気」などで検索すると、シーン別に人気曲を紹介しているサイトも数多く登場します。こういったまとめサイトを活用し、今のトレンドを探してみることも良いでしょう。この他、既に結婚式を挙げているご友人にどんな曲を使用したか、相談してみることで結婚式のリアルなBGM事情に触れることができます。

もちろん、新郎新婦さま共通でファンであるアーティストがいる場合、その楽曲で決めることももちろんOKです。

BGMの決め方

トレンドをリサーチした場合でも、ファンであるアーティストの楽曲でBGMを使用する場合でも、これからご紹介するBGMの決め方を参考に選曲していきましょう!

セレクトする曲が何曲いるのか確認する

披露宴のプログラム(進行)は、十人十色。

演出内容によっても使用する曲の数は異なります。
プログラムを確認しながら、BGMを選曲すべきなのはどのシーンなのか、何曲選ぶ必要があるのかなどを確認しましょう。

曲を確認・歌詞や曲調、曲の長さもチェック

良いと思っている楽曲も、今一度曲を拝聴し「歌詞の内容」「曲調」「曲の長さ」などを確認しましょう。

大好きな曲も、「別れを用いた歌詞」だと、披露宴に適さない場合もあります。
この他、曲調や長さは重要なポイントです。盛り上がるシーンにはアップテンポな曲を、感動シーンにはしっとりした曲調が似合います。

希望するシーン事に楽曲の曲調がリンクするかどうかも考えることが大切です。
その上で短すぎる曲だと、編集が必要な場合もあるので注意しましょう。

どのシーンに使うのか考える

入場シーン

無数にある楽曲からBGMを選ぶことはなかなか大変な作業です。

そのため、入場や再入場、乾杯など主軸となるシーンからチョイスしていくこともオススメの方法です。その後で、自分たちオリジナルの演出やサプライズシーンなどの曲を選んでいきましょう。

使用したい楽曲を絞りきれないなら、歓談のBGMとして纏めてしまう方法もあります。

会場のリストから選ぶことも◎

BGMにそこまで強いこだわりがない場合や、セレクトする時間がない場合は、会場から提供されるBGMリストから選ぶこともおすすめです。

会場で用意されているリストには、トレンドを意識しつつ、結婚式に相応しい楽曲が揃っています。知らない曲はリサーチして限られた中で選ぶことも、ストレス軽減の方法に繋がります。

BGM選びで抑えたいポイント

ご自身でお好きな曲を探す場合でも、会場側のリストを参考にする場合も、これからご紹介するポイントに気をつけ選曲していきましょう。

歌詞に問題がないか

よく耳にする曲も歌詞を聴くと「別れの曲、悲しみの曲だった」という失敗談はよく耳にします。特に洋楽には要注意!英語が堪能なゲストがいる場合「別れの曲だよ」と指摘されないとは言い切れません。

披露宴がおひらきとなった後から「結婚式に向いていない歌詞だった」と、発覚することがないよう、事前に歌詞には確認しておきましょう。

ゲストの事を考えて選曲する

自分たちのこだわりをBGMにも込めたい!というこだわりは十分に理解できますが、音楽の趣味は幅が広く、自分が知っている曲=誰もが知っている曲とは限りません。

ゲスト全員に楽しんでもらいたいお気持ちがあるなら、自分が好きな曲<誰もが知っている定番曲のほうが良い場合もあります。

参加するゲストの年齢層に応じて、曲のテイストを考えることも抑えておきたいポイントです。

衣装やこだわりに合った曲

こだわり抜いて決めた衣装は、結婚式の雰囲気を彩る大切なアイテムです。

例えば、和装なら和風のアレンジをされている曲調で統一したり、インポートドレスなら洋楽でまとめたりなど衣装に合わせてBGMを選ぶこともオススメ。

カラフルでかわいいデザインのドレスをお召しなら、ポップな曲調で統一するのもいいですね。
この他、テーマにあった曲を選ぶことも重要なポイントです。

・ディズニーをテーマにする→ディズニー映画サントラでまとめる
・レトロな雰囲気を演出したい→クラシックを中心に選ぶ etc

曲の中で使いたい部分があれば、事前に伝える

使用したい楽曲の中で「どうしてもこの部分を使用したい」というパートがある場合、事前に伝えておきましょう。

・使いたい部分はサビではない
・2番の歌詞が好きだからそっちを使いたい etc

BGM選曲で最も注意するポイント

【著作権には注意】
結婚式や披露宴で自分たちのすきな曲を流したい場合、楽曲の著作権を管理している団体(日本音楽著作権協会:JASRAC)に手続きをする必要があります。会場側で提携している場合もあるため、確認しましょう。

結びに

プレ花嫁・花婿
  • 希望曲のイメージがわかない場合は、ネットにある情報をリサーチしたり、プランナーさんや友人知人に相談しよう
  • 人気曲も自分の耳で確認することが大切
  • ゲストの事を考え、歌詞や曲の雰囲気をふまえて、使用するシーンに合うか考える
  • 著作権への注意は最重要!会場側にも確認を

結婚式のBGMを決める方法や決める上で注意する方法について纏めました。

自分たちらしいBGMを決めていくことが大切ですが、無数に出回っている楽曲の中から、シーン事に使用する曲を選ぶことはなかなか大変な作業です。

これでケンカになるようなら、会場側で用意されているBGMリストから選んだり、どうしても使用したい部分だけは決め、あとはおまかせにしてしまう方法もあります。

この他、好きなアーティストが違う場合は、お互いが納得いく方法で選曲されることをオススメします。

どの進め方でも著作権に注意することは忘れずに希望の曲をセレクトしていきましょう!

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この記事を書いた人

元ウェディングプランナー Saki

花嫁さまたちと笑って泣いて、とっても楽しかったプランナー時代。
自分自身が2012年に卒花してからはゲストハウスとホテルでの経験を活かしてウェディング専門のライターに転身!

プレ花嫁さまたちに向けて結婚式のhow toやトレンドたっぷりの情報を発信しています。

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