MENU

おすすめのキッズ演出5選*挙式編【主役は子どもたち】

今回は、子どもたちに登場してもらう「キッズ演出について」の挙式編です。

ご兄弟・姉妹がすでにご結婚され、甥・姪がいらっしゃる場合だけでなく、ご友人を子どもさんと一緒に招待される場合もあるでしょう。

そんな場合は、ぜひ演出を依頼し、子どもたちが主役になるシーンをご用意されてみてはいかがでしょうか?子どもたちの登場に、会場内は一気にほほえましい光景に包まれるはずです!

では早速紹介していきましょう。

目次

子どもの年齢や性格にあった演出を

「緊張しても頑張ってくれそう」「人前が苦手で緊張すると泣いてしまいそう」など、演出を依頼した際はいろいろなリアクションが返ってくることが予想できます。

言い換えると、子どもさんによっては、「大勢の前では緊張して、依頼したことがこなせない」可能性があるということ。子どもゲストへの負担減らすためにも、演出として協力をお願いする時は、まず保護者の方に相談しましょう。

保護者の方の協力を得られれば、「お母さんと一緒ならOK」、「何度かリハーサルすればできそう」、成功に向けて対策を考えていくことも可能です。

また、年齢やできることを考慮して依頼する演出を検討していくことが大切です。

エスコート役を依頼

結婚式の際、お一人で入場する新郎さまのエスコート役を子どもたちに依頼しましょう。
新郎さまと手をつないで登場するだけでも十分可愛らしい演出になります。

お子さんに兄弟・姉妹がいればみんなでおそろいの衣装を着て登場してもらえば、キュートな印象もUPしますね!入場シーンからほっこりとした印象で結婚式を進めたい方は、ぜひご検討ください。

フラッグボーイ・ガール

海外でも人気の演出「フラッグボーイ・ガール」。

「Here Comes the Bride(これから花嫁が入場します)」などと書かれたフラッグ(旗)をもって新婦さま入場の前に子どもゲストに登場してもらう演出です。

国内でも人気を集め、SNSでも注目を集めています!フラッグに指定はないため、オリジナルデザインでハンドメイドされる花嫁さまも増加傾向に。

かわいい子どもたちの登場で、チャペル内もあたたかな気持ちに包まれ、新婦さまの登場をお待ちいただけます。

ベールボーイ・ガール

新婦さまのベールの裾をもって子どもゲストがバージンロードをあるく演出が「ベールボーイ・ガール」です。

新婦さまの後から歩いてくる子ども達の姿はとってもキュートでほほえましい演出に!お子さんが女の子ならウェディングドレスと同じ白いドレスを着てもらうこともオススメ◎

まるで小さな花嫁のようにみえ、より一層かわいい雰囲気を伝えられますね。

リングボーイ・ガール

新郎新婦の結婚指輪をセットしたリングピローを子どもゲストに運んでもらう演出です。

リングピローは、クッションでなくてもOKですが、壊れにくく持ちやすい形状をセレクトされるといいですね。

指輪の交換シーンにお席から運んでもらうように予定される場合や、挙式入場時に新郎をエスコートしつつ運んでもらうなど、登場シーンもセレクトが可能です。

どのタイミングで登場してもらうのかは、子どもさん本人や親御様と相談されることがおすすめです。

フラワーボーイ・ガール

フラワーボーイ・ガールは新婦が入場する前にバージンロードに花びらをまいてもらう演出です。花びらがヒラヒラと舞うことはもちろん、子ども達の登場で優しい気持ちも倍増!

またフラワーボーイ・ガールはチャペル内だけの登場ではありません!

挙式後のアフターセレモニーとしてフラワーシャワーを予定されているなら「子どもゲストたちからフラワーシャワー用のお花をゲストに渡してもらう」演出はいかがでしょうか?お花を配る係は大勢の子どもさんに参加してもらえる演出。

子どもゲストが多い場合にもオススメできる演出です。

結びに

キッズ演出
  • キッズゲストがいる場合、演出のお手伝いをお願いしてみよう
  • 子どもの年齢や性格を考慮して依頼内容を決める方が安心
  • 依頼したい演出がある場合、まずは保護者に相談を

結婚式に子どもゲストが参列される場合におすすめできるキッズ演出をまとめて5選ご紹介しました。どの演出も取り入れやすいだけでなく、子どもゲストに依頼しても分かりやすい内容ばかりです。

とはいえ、披露宴にご参加頂くゲストは年齢問わず大切なゲストであることに変わりはありません。依頼する内容は、保護者の方とも相談し、子どもさんに無理ない内容をセレクトすることが大切です。

子どもゲストにも主役になってもらい、会場内があたたかいな雰囲気となるようで演出を考えていきましょう!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

元ウェディングプランナー Saki

花嫁さまたちと笑って泣いて、とっても楽しかったプランナー時代。
自分自身が2012年に卒花してからはゲストハウスとホテルでの経験を活かしてウェディング専門のライターに転身!

プレ花嫁さまたちに向けて結婚式のhow toやトレンドたっぷりの情報を発信しています。

目次
閉じる