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【会場特集】the Hillside Kobe(ザ・ヒルサイド神戸)の魅力と特徴を徹底調査♪

世界的建築家の洗練された空間を
貸切で味わう【贅沢ウェディング】

世界的にも有名な建築家、安藤忠雄氏

自然との調和を大切にしつつ、コンクリートとガラスを多用して設計された洗練空間を生みだし、「プリツカー賞」を受賞したことでも有名な建築家です。

インタビューで「建物はシンプルでいい、装飾は人間だ」と語っていることも知られ、使用する人を活かす建物をデザインしている建築家でもあり、国内だけでなく世界中にファンを持っていることも有名ですね。そんな安藤忠雄氏は、博物館や病院などの設計だけではなく、結婚式場のデザインもでがけていることをご存じでしょうか。

そこで今回は、安藤忠雄氏の初期作品である「the Hillside Kobe(ザ・ヒルサイド神戸)」について調査しました。

映画上映や生演奏も楽しめるような広がりをワンフロアにデザインしているラウンジや樹齢120年のシンボルツリーに寄り添うように設計された空間は、まさに大人の隠れ家。この一棟全てを貸し切って実現できる結婚式は、より特別で贅沢な空間となるでしょう。

目次

the Hillside Kobeはこんな人にオススメ

  • 安藤忠雄氏の建築が好き
  • 貸し切りでのウェディングを実現したしたい
  • 大人っぽい空間を探している
  • 自由なスタイルの結婚式を挙げたい
  • 披露宴での料理は、オリジナルメニューをリクエストしたい

などのお考えの方にピッタリな会場です。

the Hillside Kobe 3つの魅力

1)自然と光の融合をテーマに安藤建築で過ごす贅沢

the Hillside Kobe(ザ・ヒルサイド神戸)

the Hillside Kobeは、世界的にも有名な建築家「安藤忠雄氏」が初期にデザインした貴重な建物を施設としています。

創設は1986年、コンクリートのミニマムな設計にも関わらず、日の光がたっぷりと降り注ぎ、会場内どこにいても自然のエネルギーを感じられるような開放感が味わえます。

さらに、この中に存在するものを隠すかのように「御影石」を積みデザインされた外壁の内側も安藤氏らしい設計といえます。外からは想像できない開放的な空間が隠されていることも人気が高まる秘訣といえるでしょう。

木漏れ日が降り注ぐチャペルや、開放的な会場を筆頭に、閑静な六甲の街並みと調和するかのような空間が広がり…一歩足を踏み入れると、非日常な世界感を実感いただけるのではないでしょうか。

2)完全貸し切りだからこそ叶う、自由度の高いウェディング

the Hillside Kobe(ザ・ヒルサイド神戸)

the Hillside Kobeの魅力は、開放的な空間をデザインしているこの建物すべてを貸し切って結婚式を実現出来ることにもあります。

貸し切りのため空間の使い方が十人十色に自由なアレンジが可能。
ご希望のテーマやカラーでのコーディネートはもちろん、取り入れたいご希望の演出も十分に実現できることも貸し切りウエディングならではの魅力

さらに、館内を自由にコーディネートできるだけでなく、お料理や結婚式装花のオーダーメイドなどにもリクエストが可能です。

3)おふたりの想いを演出するべく、プロフェッショナルチームがサポート

the Hillside Kobe(ザ・ヒルサイド神戸)

館内を完全に貸し切っての結婚式を実現するということは、お二人の結婚式に携わるスタッフもおふたりの貸し切りということです。

そのため、the Hillside Kobeでは理想の結婚式を叶えるため「結婚式のプロ」によるチームでのサポートを実施。一組一組が結婚式に対して抱いている想いや実現したいこだわりをしっかり伺い、準備期間から当日までの全てをサポートしているのです。

会場となる建物の空間はもちろん、その日に携わるスタッフまでをも貸切にできることは他の会場にはない魅力です。

お招きされたゲストの皆さまとの特別な時間を過ごすことが叶います。

その他にも

結婚式で「おもてなし」の気持ちを表すともいえる料理にもこだわりを詰めています。
テイストはフランスで古くから愛されてきた宮廷料理をベースにしています。

その上で、ゲストからの「美味しかった」の声を聞きたい、感謝の気持ちを伝えられる品を用意したいなどのお二人の気持ちを叶えるために、特別な料理の用意が可能。そのために旬の食材をなるべく使用し、温かい物を温かいうちに召し上がっていただくように提供しています。

さらに、思い出の逸品やお互いの地元の名産品を取り入れるなど、お二人らしい特別なメニューをリクエストすることもOK。手間と時間をかけてすべて手作りで用意している事もthe Hillside Kobeならではのこだわりと言えますね。

形には残らなくても、思いに残る料理を」との料理長の思いからも、おもてなしの気持ちを感じていただけるのではないでしょうか。

では早速、the Hillside Kobeで開催中のフェアについてご紹介していきましょう。

ブライダルフェアはこちら>>>

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withコロナ時代の結婚式宣言も賛同している!

the Hillside Kobe(ザ・ヒルサイド神戸)は、ブライダル事業を行っている多くの会社・会場が賛同している「withコロナ時代の結婚式宣言」にも賛同している会場です。

withコロナ時代の結婚式宣言は

  1. 式場見学前のオンライン面談
  2. 特別条件による契約
  3. オンライン面談中心で結婚式の打ち合わせを進める

などの概要を設定しており、安心して下見や契約、打ち合わせを進めていくことが可能である指標となっている宣言です。業界内はもちろん、新郎新婦さまもご注目されていることでしょう。

感染症が気になる今だからこそ、新しい結婚式スタイルにも注目している会場であることは、重要なポイントになってくるのではないでしょうか。

結びに

the Hillside Kobe(ザ・ヒルサイド神戸)
  • the Hillside Kobeは、世界的にも有名な建築家、安藤忠雄氏が設計した建物
  • 全館を貸し切っての結婚式が実現できる
  • 貸切のためオリジナリティーに富んだ自由な結婚式・披露宴が挙げられる
  • 旬の食材を使用した、こだわりの料理も自慢の一つ

世界的にも有名でファンも多い安藤忠雄氏が設計した建物を舞台に、結婚式を予定できるthe Hillside Kobeの魅力についてまとめました。

この空間があるだけでも喜ばしい!と、安藤忠雄建築ファンからは声が上がるほど、人気の高い会場を有しています。そこを貸し切って結婚式が実現できることは、the Hillside Kobe最大の魅力といえるのかもしれませんね。

貸切のため、自由度が高いこともメリットのひとつ。
自分たち好みのコーディネートを楽しめます。
さらに、会場だけでなく結婚式に関わるスタッフまでも貸切にできるため、大きな特別感が味わえますね。

おもてなしの気持ちを追及した料理長のもと、手間と時間をかけて仕上げられる料理も自慢のひとつなので、料理にこだわりがある方にもオススメできる会場です。

ACCESS

会場名the Hillside Kobe(ザ・ヒルサイド神戸)
住所〒657-0013
兵庫県神戸市灘区六甲台町5-30
ブライダルフェアブライダルフェアはこちら
サイト公式サイトはこちら
営業時間平日/12:00〜19:00 土日祝/10:00〜19:00
定休日火曜日・水曜日
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この記事を書いた人

元ウェディングプランナー Saki

花嫁さまたちと笑って泣いて、とっても楽しかったプランナー時代。
自分自身が2012年に卒花してからはゲストハウスとホテルでの経験を活かしてウェディング専門のライターに転身!

プレ花嫁さまたちに向けて結婚式のhow toやトレンドたっぷりの情報を発信しています。

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